新しい方法の実験

実験の説明

1.対象

新しい方法(旧バージョン*1)。

2.実験期間

2004年10月9日〜2008年8月5日

3.実験方法

事前にストップウォッチと筆記用具は用意しておく。出題範囲から1ラウンド20問をランダムに選びプリントアウトしたら(表計算ソフトを使う)、目をつぶって机の上に置く(裏返しで)。準備が整ったらストップウォッチを押し用紙を裏返してスタート。左手で数えて右手で書くような格好で、各曜日は月,火,・・・,日など漢字1文字で記入し、間違ったら分かるように斜線で消して欄外に書き直すようにする。20問終わったらストップウォッチを押して終り。
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4.出題範囲

グレゴリオ暦の1年1月1日から10000年12月31日まで*2。ただし過去に2回ほど変更あり。

実験結果

1.回答時間

1問あたりの平均回答時間の推移を表わすグラフ。
CCT1_回答時間

2.正答率

正答率の推移を表わすグラフ。全試行の平均正答率は約98.68%だった(2008年8月5日までの数値,23034/23340)。
CCT1_正答率

3.試行回数

試行回数の推移を表わすグラフ。
CCT1_試行回数

*1:ただしデフォルトではなく最適化したもの。またそれとは別に重要な変更が1度ある。

*2:日付の年を下4桁だけに注目することで、1601年1月1日から11600年12月31日までと同一視できる。