指カレンダー

指カレンダー(復刻版改)の証明

前記事の指カレンダーの証明。YubiCalendarProofReviveAlt.pdf 参照 suzuki-kentaro.hatenablog.com

指カレンダーの使い方(復刻版改) 

説明 前記事に掲載した復刻版を少し変えたもの. 記憶量が減って使いやすくなった. 準備 日付について 曜日を知りたいグレゴリオ暦の1年1月1日以降の任意の日付に対して, 年の下4桁をY(ただし年の下4桁が0のときはY=10000),月をM,日をDとする. 下で1と3の場…

指カレンダーの使い方(復刻版) 

説明 2002年から2009年までに発表していたものを多少アレンジして再構成してみた。3月1日ではなく1月1日を基準にしていることがポイントで、該当年が閏年か平年かを判断する必要がある。 準備 日付について 曜日を知りたいグレゴリオ暦の1年1月1日以降の任意…

指カレンダー(改)の証明 

前記事の指カレンダーの証明。YubiCalendarAlternativeProof.pdf 参照 suzuki-kentaro.hatenablog.com

指カレンダーの使い方(改) 

説明 前に紹介したものを少しアレンジして、1月から数える方式にした。 準備 日付について 曜日を知りたいグレゴリオ暦の0年3月1日以降の任意の日付に対して, 年の下4桁をY,月をM,日をDとする. M 使う部分 左手の人差し指, 中指, 薬指にある関節で区切られた…

指カレンダーの証明(簡易版)

前述したFairfield公式を経由しない簡易版。YubiCalendarProofSimplicity.pdf 参照 suzuki-kentaro.hatenablog.com

指カレンダーの証明

過去の成果を利用して前記事の指カレンダーを証明した。証明のコンセプトは参照先にある通りだが、重要なのは、 任意の整数, ただしについて, を である整数とすると, が成り立つ. という点。Fairfield公式を経由しない簡易版にも取り組みたい。YubiCalendar…

指カレンダーの使い方 2/2

説明 2002年、筆者は指カレンダーの毎年基準日の曜日を調べておく必要があるという弱点を克服、性能を飛躍的に向上させた。それ以降も様々な形を試行錯誤してきたが、その中でもこれは"月の位置"やら"ルート1,4,5"なるものを導入し、記憶依存度を最大限減ら…

指カレンダーの使い方 1/2

説明 "指カレンダー"(指を使った曜日計算法)の昔から伝わる形で、現在の進化した指カレンダーのルーツ。毎年基準日の曜日を事前に調べておく必要があるが、"指の各位置に曜日を当てはめて、曜日が分かる日付から、各位置を指で押さえながら日付を数えてい…

デモ動画作成

宣言してから大分時間がかかってしまったが、指カレンダーをデモンストレーションする動画を新たに作成した。The demonstration of Finger Calendar - YouTube